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IT'S ALL RIGHT

独り言、備忘録。

交通事故-当事者同士の会話には要注意

有名なはてなブロガーが、交通事故を起こしたようだ。

任意保険に入っており、何よりだ。

 

私もADHDの影響か、若い時には多く事故を起こしている。

有責での人身事故がないことだけが、幸いだ。

 

交通事故を起こしたのちに、

事故そのものよりも怖いと思った経験がある。

 

駐車場での事故で、責任割合は私の方が大きいものであった。

相手は女性。

「ちゃんと責任は全部とってくれるんでしょうね?」

と言われたので、

「はい、保険に入っているので大丈夫です。」

と返答した。

 

その後。

警察より先に、相手側の保険代理店の人間がやってきた。

(保険会社ではなく、「保険代理店」である点が味噌。)

 

そして私に一言。

「責任は全て、そちらにあるということで良いですね?」

 

ここで、本当にゾッっとした。

慌てて、

「いや、責任がどれくらいかは、

今後、警察と保険会社で過失割合を決めてくれると思います。」

と返答。

 

すると事故相手の女性が、

「さっき、全部責任を取るって言ったじゃない!」

・・・怖え。

 

私は、

「私の過失割合」分については、

保険に入っているので全て責任を取ると言ったのだ。

 

それを、

「全ての責任は私にある。」

「過失割合は100%私にある。」と

あたかも返答したようにすり替えられている。

 

そして何より怖いのは、

わざわざ保険代理店の人間を呼んで、

証人となる第三者を用意しようとしたことだ。

 

もしかしたら、保険代店の人間は、

ICレコーダーくらい準備してたのではないだろうか。

 

もし私が迂闊な返答をしていたら、

保険でカバー出来ない部分を、

散々、個人負担させられていたことであろう。

恐ろしい・・・。

 

最近は、

ステラトラの作用か、あるいは年を取ったからか、

運転が随分と落ち着いた。

車の性能も、良くなっている。

 

それでも、ひやっとすることはある。

安全運転を心がけよう。

 

end